株式用語集 あ行

赤字国債(あかじこくさい)
赤字国債とは、国が発行する国債のこと。国債には大きく2つに分類され、普通国債と財政投融資特別国債(財投債)があり、赤字国債は普通国債の1つ。特例国債法に基づいて歳入不足を補うために発行される国債で、1994年以降は毎年発行されている。
異彩高(いさいだか)
異彩高とは、そば全体の値段は下がっているにも関わらず、ある銘柄で好材料が出て値段が上がっていることを指す。異彩高の反対は異彩安という。
異彩安(いさいやす)
異彩安とは、そば全体の値段は上がっているにも関わらず、ある銘柄で悪材料が出て値段が下がっていることを指す。異彩安の反対は異彩高という。
委託手数料 (いたくてすうりょう)
委託手数料とは、株式を取引するには証券会社に口座を開き、売買を委託して取引所に注文を取り次いでもらう必要がありますが、その際、証券会社に支払う手数料のことを委託手数料といいます。
委託手数料の金額は昔は横並びでしたが、1999年の自由化以降は各社が自由に設定できるようになり、またインターネット取引が普及したことで、一気に低廉化が進みました。
一目均衡表(いちもくきんこうひょう)
相場は買い方と売り方の均衡が破れた方に動くという考え方に基づき、相場の本質的動因を値幅(株価)よりむしろ時間(日柄)にあるとするテクニカル分析の手法。時系列チャートの一種であり、ローソク足のほかに、「転換線」「基準線」「遅行線」「先行スパン1」「先行スパン2」の5本の補助線で構成される。
※一目均衡表の解説はコチラの記事を参考にしてください
移動平均線(いどうへいきんせん)
株価などの分析の際に最も使用される指標の一つ。ある一定期間の終値の平均線を結んでできるグラフのこと。よく使われる移動平均線は、日足(5日、10日、25日、30日、75日、80日、150日、160日、200日)、週足(13週、26週)、月足(12ヵ月、24ヵ月、60ヵ月、120ヵ月)。
※移動平均線の解説はコチラの記事を参考にしてください
インサイダー取引(いんさいだーとりひき)
会社の機密情報に基づいて、役員などのステークホルダーがその情報を知り、機密情報が公表される前にその会社の株を発行などをする違法取引のこと。
陰陽線(いんようせん)
チャートを書く時の方法の一つ。始値よりも終値が高い場合には白地で表し、陽線という。逆に、始値よりも終値が低い場合には黒地で表し、陰線という。例)1月1日が100円、1月2日が200円の時は白く塗り、1月3日が100円になった場合は1月2日から見て下がっているので黒く塗る。
売り気配(うりけはい)
市場の動きが、売り物ばかりでそれに見合う買い注文がなく、値がつかない状態のこと。「ヤリ気配」とも呼ばれています。
上値(うわね)
株式市場において、現在の株価よりも高い株価がついていることを指します。まだ株価の上がる余地のある場合を「上値を残す」、引き続いて値上がりし、その値を追いかけるように一段と買いが盛んになる場合を「上値を追う」などといいます。また、株価が上がりそうで上がらない状況のことを「上値が重い」といいます。
永久債(えいきゅうさい)
元本の満期償還の規定がなく、発行体が途中償還を行わない限り、永久に償還がなく利子の支払いが続く債券
※円高・円安の解説はこちらを参考にしてください。
エリオット波動(えりおっとはどう)
チャート理論の一つで、米国の経済学者R.N.エリオットが確立した。相場は5つの上昇波と3つの下降波があり、上昇局面では上昇波と調整波を繰り返しながらジワジワと上げて行くことが多く、一方下降局面では、1つの反発波を間に2つの下降波によって下落していくというもの。
円高(えんだか)
為替市場において、日本円が米国ドルやユーロなどの外国通過より価値が高くなることを「円高」という。その逆は「円安」。ドル円が1ドル100円だったものが次の日に1ドル80円というように数字が小さくなっているときに円高方向に進んだと解釈される。
※円高・円安の解説はこちらを参考にしてください。
円安(えんやす)
為替市場において、日本円が米国ドルやユーロなどの外国通過より価値が低くなることを「円高」という。その逆は「円高」。ドル円が1ドル100円だったものが次の日に1ドル120円というように数字が大きくなっているときに円安方向に進んだと解釈される。
※円高・円安の解説はこちらを参考にしてください。
欧州連合(おうしゅうれんごう)
正式名称はEuropean Union(EU)。欧州の28カ国(2016年7月現在)が加盟している政治・経済統合体。統一通過ユーロを使用している。2016年6月にはイギリスがECからの離脱を発表している。
お化粧買い(おけしょうがい)
決算期が近くなる時によく使われる用語。企業や機関投資家が保有する株の価値を高めるために株を購入すること。実際には好材料がないにも関わらずその企業の株が上がった時に、この用語が使われる。(あくまで判断はできず、予測の範疇でしかない)
押し目買い(おしめがい)
逆張りの投資手法の一つ。一時的に相場が下がる局面で買いを入れることを指す。
オフィス空室率(おふぃすくうしつりつ)
REIT相場で利用される指標の一つで、投資するビルの空室が高いか低いかを算出する際に用いる。(空室の床面積)/(調査対象ビルの総賃貸オフィス床面積)で求めた数値。
オフショア市場(おふしょあしじょう)
規制や税制面が優遇されている国際金融市場でその国に住んでいない非居住者が投資を行う市場のこと。世界では米国のIBFs(International Banking Facilities)や香港の人民元オフショア市場などがある。
思惑買い(おもわくがい)
具体的な上がる材料がないにも関わらず噂や憶測などで株をこ運輸すること。
オルタナティブ投資(おるたなてぃぶとうし)
大部分の投資家が利用する株や債権というものではなく、ヘッジファンド・不動産など従来あまりなかった投資対象に対して投資するという意味で利用される。
終値(おわりね)
終値はその期間の最後についた値段のことを指します。
その逆に期間の一番最初につくことを始値といいます。

 

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