株式用語集 た行

高値(たかね)
その期間の中で最も高い値段のことを指す。
高値引け(たかねびけ)
株式の市場用語で、相場が上昇している状態のときに使われる。
終値がその日の高値をつけること。
タックス・ヘイブン(たっくす・へいぶん)
英語表記は「Tax Haven」。外国資本や外貨獲得のために、税金を優遇もしくは免除している国や地域のこと。別名「オフショア」とも呼ばれる。モナコ、サンマリノ、マン島、ジャージー島、バミューダ諸島、バハマ、バージン諸島、ケイマンなどが有名。
担保(たんぽ)
信用取引・先物取引・オプション取引などの証拠金取引をおこなう際に、証券会社に差し入れる委託保証金のこと。

現金が原則であるが、有価証券をもって代用することも可能である。

単利(たんり)
単利は、利息(金利)の計算方法(表示方法)のひとつで、当初の元本に対してのみ利息が計算されるもの。金利の再投資のリターンを考慮しないもの。
日本の債券の利回り等は、断りのない限り、この「単利」で示されている。
チャイナリスク(ちゃいなりすく)
中国が持つ様々な矛盾や不均衡のこと。具体的には、共産党一党独裁による政治の腐敗や不透明性、所得格差、知的財産権の侵害やコピー商品の氾濫などが挙げられる。中国経済の高成長や企業進出等で世界に対する影響力が増した一方、民族主義や対外拡張主義等による諸外国との対立が商行為に波及するケースもあることから、外国企業が中国国内で経済活動を行うリスクの意味で使われることが多い。
抵抗線(ていこうせん)
株価がこの線の近くまでくると天井となり、反落に転じる線のこと。
この線は、初めの山から平行に引かれ、そして、2つ以上の右肩上がりの山が、抵抗線上に形成されれば、さらに高い株価へと上昇する可能性がある。
転換点(てんかんてん)
為替相場や株式相場の時系列チャートにおいて、下落トレンドでの底入れ地点や上昇トレンドでの天井地点のこと。
投資の三原則(とうしのさんげんそく)
「収益性」「安全性」「流動性」の3つを指す。投資をする際に考慮するポイントとなる。
騰落率(とうらくりつ)
決められた2つの時点の価格を比較して、何%上昇したか(あるいは下落したか)を表す指標。
価格動向を把握するために用いる。
特別気配(とくべつけはい)
需給が一方に偏り、買い(売り)呼び値だけがあって更新値幅内に売り(買い)呼び値のない場合、金融商品取引所は気配表示を出し、特別に呼び値の周知を図る。これを特別気配という。

特別売り気配と特別買い気配がある。

突飛高(とっぴだか)
株式の市場用語で、株式市場が材料難の中、他の銘柄と比較して、株価が突然大幅に上がること。
突飛安(とっぴやす)
株式の市場用語で、株式市場が材料難の中、他の銘柄と比較して、株価が突然大幅に下落すること。

 

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