株式用語集 な行

凪相場(なぎそうば)
相場に動きがない状態。
投げ売り(なげうり)
損失が出てもいいので、売ること
軟調(なんちょう)
「相場は軟調である」と使われた場合には、相場に買い気が乏しく小安い状態のことを指す。
二市場(にしじょう)
東京証券取引所、名古屋証券取引所の総称。 以前は東京証券取引所、大阪証券取引所(現大阪取引所)、名古屋証券取引所の総称であったが、2013年7月の東証、大証の現物市場の統合により二市場となった。
日中足(にっちゅうあし)
ローソク足のうち、その日の1日の動きを対象とするものを日中足と呼ぶ。日中足では、タイムリーな株価やその日の株価の連続した動きを見たりすることができる。
値がさ株(ねがさかぶ)
1単元あたりの株価の水準が高い銘柄のこと。
実際にいくら以上の株式が「値がさ株」という定義はない。これは、その時の相場全体の水準によって変わってくる。
値付率(ねつきりつ)
金融商品取引所の立会時間中に、売買が成立し、約定値段が付いた(=値付き)銘柄の割合のこと。

市場の活況度合いをみることができ、値付率が高いほど活況であるとされる。

年足(ねんあし)
1年の相場の動きを表わすもの。1年の最初の値段を始値、1年の中で最も高い(安い)高値・安値、1年の終値を一つで表した年足チャートなどがある。
年初来高値(ねんしょらいたかね)
株式の市場用語で、その年で最高の値段のことをさす。

 

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