株式用語集 は行

配当(はいとう)
株式を発行している企業が業績に応じて、その株を買ってくれた人たちに分配される利益のことを指す。
バスケット取引 (バスケットとりひき)
複数銘柄をまとめてバスケットに入った1つの商品として売買する取引のことをいいます。東京証券取引所では、15銘柄以上かつ売買代金1億円以上、と定義しています。大口の投資家がまとまった銘柄を買いたい、あるいは売りたいときなどに、証券会社がコスト分を勘案して約定をつけます。
初値(はつね)
取引所に新規上場した企業の銘柄が最初に売買された値段のこと
反発(はんぱつ)
株式市場において、値段が下がっている中で急に値段が高くなることを指す。
反落(はんらく)
株式市場において、上がっていた相場が一転して安くなることを指す。
日足(ひあし)
1日の相場の動きを表すもの。始値、高値、安値、終値を一つで表した日足チャートなどがある。
日柄(ひがら)
株式の市場用語で、相場の状況を表す。
もみあい状態などから、時間をかけて、適正株価に落ち着くまでの日数のこと。
保有している株式の株価が下落してしまった場合に、いつごろ売れるのか考えたり、逆に、購入したいと思っていた株式の株価が買う前に上昇してしまった場合に、いつごろ買えるのか、その時間を考えることがある。こんな時に考えている日数が日柄である。
ビッグマック指数(びっぐまっくしすう)
マクドナルドが販売する「ビッグマック」の世界各国の米ドル価格を物価の基準として為替レートなどを算定する手法。ビッグマックは世界各国でほぼ同一の原材料で作られており、各国の物価の比較にふさわしいという考えに基づいた指標だが、現実には、ビッグマックの内容や量、市場環境が異なるケースもあり、参考程度の指標として使われている。
分散投資(ぶんさんとうし)
投資対象や投資機関を様々な形で分散しリスクを少なくしていく手法。投資対象が複数に渡れば1つの商品が損をしても他の商品でカバーできるという考え方。
変動金利(へんどうきんり)
市場の金利情勢によって、一定期間ごとに利率が見直される金利のことを指す。一方で満期まで金利が変わらない金利のことを固定金利という。
米ドル債権(べいどるさいけん)
米ドルは世界の基軸通過で為替取引の際い多く利用されている。米ドル建て債権の代表となるのは、米国政府の発行する国債の米国財務証券がある。
暴騰(ぼうとう)
株価などの価値が急激に上がることを指す。その逆は暴落(ぼうらく)という
暴落(ぼうらく)
株価などの価値が急激に下がることを指す。その逆は暴騰(ぼうとう)という

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で鈴木株始めるってよ公式アカウントをフォローしよう!