株式用語集 や行

約定(やくじょう)
注文が行われ、売買が成立することを指す。約定が成立しなかった場合売買が成立したことにはならない。
約定日(やくじょうび)
注文が執行され売買が成立した日。株式の受渡日は、約定日から起算して4営業日目。投資信託の場合、基準価額が算出されるタイミングなどの違いから、注文の受付が完了する約定日、実際の受渡日ともファンドにより異なる。
有価証券(ゆうかしょうけん)
債券や株券、投資信託など、財産的価値のある権利を表す証券や証書のこと。広義には約束手形や小切手、商品券なども印紙税法上の有価証券となる。

金融商品取引法第2条で、国債、社債、株券、新株予約権証券、投資信託の受益証券などが有価証券として具体的に定義されている。  

これら証券や証書に表示される権利などの他に、直接的には有価証券に該当しないものの投資者保護の観点から、法令上は有価証券と同じ規制を受ける信託受益権、合名会社・合資会社の社員権など、一定の権利も「みなし有価証券」として定義されている。

有配株(ゆうはいかぶ)
有配株とは、定期的に配当を行っている企業の株式のことをいう。
有利子負債(ゆうりしふさい)
金利をつけて返済しなければならない負債のこと。
具体的には、銀行などから借りた長期・短期の借入金や、社債やCBの発行など市場で調達した資金の返済金などをさす。
この残高は、企業の財務内容の健全性を測る上での1つの指標となる。残高が大きいほど、財務体質が悪くなることを意味する。
曜日効果(ようびこうか)
相場におけるアノマリー(経験則)の一種で、特定の曜日の収益率が他の曜日よりも低く、または高くなりやすい現象のこと。月曜日の収益率がマイナスになりやすく、金曜日(週末)がプラスになりやすいといわれている。
与信(よしん)
金銭的な貸付や同等の行為(クレジットカードの発行、保証など)を行う際に、取引相手に融資や融資枠などの信用を与えること。証券会社による信用取引や銀行の貸出(融資)、広くは商品を先に渡して後から代金を回収する売掛やツケなどもこれにあたる。

与信は主に、融資先の「返済能力(Capacity)」「返済資質(Character)」「返済担保(Capital)」の3つによって評価されるため、頭文字から3Cとも呼ばれている。

四本値(よんほんね)
以下4つの値段の総称のこと。

始値
その日の最初に取引された値段
高値
その日に取引された中で最も高い値段
安値
その日に取引された中で最も低い値段
終値
その日の最後に取引された値段

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で鈴木株始めるってよ公式アカウントをフォローしよう!