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日銀の金融政策決定会合が終了!評価は・・・?

3月8日から9日にかけて日銀の金融政策決定会合が行われました。
多くの市場関係者や投資家たちはこの会合に注目していたことでしょう。
結論から言うと「大規模な金融政策の現状維持を、賛成多数で決めました。」です。

さて、今回の発表・これまでの施策に対してどのような評価が下されるのでしょうか。

[東京 9日] - 黒田東彦日銀総裁の1期目としては最後となる日銀金融政策決定会合(3月8-9日)が終わった。トランプ米大統領の鉄鋼・アルミニウム輸入制限を巡る駆け引きや、米朝首脳会談を5月までに実施するとした突然の発表に、市場の関心が奪われる形になった。

日銀の金融政策は現在、凪(なぎ)の状態にある。黒田総裁は2013年4月に就任後、量的・質的金融緩和の導入に始まり、買い入れ規模拡大、マイナス金利の導入、イールドカーブ・コントロールの採用など、2016年秋までは積極的に行動したが、その後は様子見姿勢を維持している。やがて出口に向かう必要があるが、しばらくは模索さえできない状況になっている。

<1期目の通信簿>

1期目の黒田総裁の金融政策を振り返ると、行動力については、高く評価できる。タイミング、規模という点でサプライズを伴う政策を打ち出しただけではなく、三層構造の当座預金付利、長期金利コントロールなど、巧妙な政策手段を生み出した。2%の「物価安定の目標」の達成を目指すという与えられた課題に対して、全力を尽くした様子がうかがえる。

成果については、評価が分かれる。一部で「物価安定の目標」を達成できなかったことを理由に低く評価する向きもあるが、それは的外れだろう。金融政策は、コストとベネフィットを比較考量して行う必要がある。黒田総裁は、ベネフィットを上回るコストを投入し、結果として金融政策の限界を実証したと筆者はみている。

もちろん、黒田総裁は、「物価安定の目標」に向けたモメンタムは維持していると主張している。どちらの見方が正しいかは、今後の物価動向次第で、現段階では結論を出すことができない。

市場との対話という点では、評価の対象になるのはこれからだ。緩和局面では、サプライズを伴う政策発動が許される。サプライズがさらなる緩和期待を誘うことで、金融緩和効果を増幅させる効果があるためだ。トランプ米大統領がサプライズを伴う形で米朝首脳会談の実施を発表したのも、政治手腕に対する国民の期待を高める狙いがあったと思われる。

unikatsu
黒田バズーカみたいなサプライズは無かったももの、今後も金融政策を続けていくことが決まりました。出口は見えていないが続けていくってことになりますね。
これまでの政策で効果が得られなかったのならば別の施策も有り得ましたが、効果は出ているのでしばらく様子見。ちょっともどかしい気もしますが、急激な景気変動は混乱を招きますので緩やかに改善していくことが望ましいです。

 

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