イギリスのEU離脱(Brexit)・・・正直忘れていました。

欧州連合(EU)は、英国との離脱協定案を28日に公表する。メイ英首相の最も重要な要求の一部を無視する内容となる見通しで、首相はEUから試練を突き付けられる格好となる。

  事情に詳しい関係者の1人によれば、わずか1年余りという期間での英国の離脱をEUがどのように想定するかや、移行期間の条件について法的な詳細が提示される予定。ドイツ当局者の1人は、英国以外のEU加盟27カ国は移行期間の延長に反対していると語った。

  関係者によれば、円滑な離脱を促す意味で企業が望む移行期間を巡る協議は続いているが、100ページに及ぶ離脱協定案では、移行期間がどう機能すべきかに関するメイ首相の提案は考慮されず、アイルランドとの将来の国境で首相が求めている重要な譲歩も盛り込まれない可能性が高い。

  英政府高官は、EUの協定案は双方の立場を正確に反映しなければならないと述べる一方、バランスの取れた条文を策定するのではなく、EU側の意向を押し付けるために協定案が利用されているとの見解を示した。

原題:EU Said to Stoke Brexit Tensions With 100-Page Draft Exit Deal(抜粋)

unikatsu
イギリスのEU離脱。通称、Brexit(ブレクジット)。
2016年6月23日の国民投票で離脱が決定しました。
投票結果が出たときは「まさか本当に離脱が決まるとは。」と社内がザワついたのを覚えています。

移民の問題やEU法案がイギリスの中小企業の成長を圧迫していることは以前から問題視されていて、英国民は離脱の道を選びました。
また、当時はBrexitを受けてイギリス以外の国も離脱運動が加速するかもしれないと懸念されていました。

正直、その後どうなっているのか分からない。そもそもBrexit自体を忘れていた人も多いのでは。
私もその一人です笑
英国のEU離脱は2019年3月29日午後11時、ということを法案に明記するとされていますが、どうなることやら。

ちなみにイギリスは日本への投資額は世界第4位です。(アメリカ、中国、オランダに次いで)
日本への影響も気になりますね。

 

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