1月25日の為替!4ヶ月ぶりに108円代突入!

25日の東京外国為替市場の円相場は、米財務長官のドル安容認とも受け取れる発言を受けて、1ドル=108円台後半に続伸した。東京市場で108円台を付けるのは、2017年9月11日以来、約4カ月半ぶり。午後0時35分現在は108円96~96銭と前日比99銭の円高・ドル安。
 東京株式市場では為替の円高進行が嫌気され、電機など輸出関連業種を中心に幅広く売られている。日経平均株価は午後0時45分現在、前日比223円73銭安の2万3717円05銭。
 ムニューシン米財務長官は24日、米国の貿易拡大に「弱いドルは良いことだ」と発言。保護主義を強める米国に警戒感が広がり、ドルは全面安の展開となった。
 市場関係者からは「円の対ドル相場は今後、108円ちょうど付近まで上昇する可能性がある」(国内銀行)との見方が出ている。(2018/01/25-12:59)

中の人
円高で輸出関連株が値下がりしそうですねぇ。輸入関連は上がりそう。
日本は輸出企業が多いため、円高に振れると日経平均は下がる傾向にあるということを覚えておきましょう。

 

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