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アマゾンが実店舗の決済に参入!中小・個人店市場にタブレット設置を目指す!!

 米アマゾン・ドット・コムの日本法人アマゾンジャパンは、スマートフォンを利用した電子決済サービス「アマゾン・ペイ」を29日から開始した。アマゾンの会員は、同サービスに加盟する実店舗での買い物がスマホ決済できるようになる。

 会員が自身のスマホにQRコードを表示させ、店舗側の専用タブレット端末で読み取ると決済が完了する。ベンチャー企業の「NIPPON PAY(ニッポンペイ)」が開発した技術を採用した。同社は現在約1万5000台ある端末設置契約数の拡大を目指しており、アマゾンは今後この中から新規加盟店の開拓を進める。

 ネットショッピング中心のアマゾン利用者向けサービスの一つとして導入した。スマホ決済をはじめ電子決済は楽天やLINEが既に導入、メルカリやソフトバンクも独自技術で参入を計画するなど、顧客の囲い込みを狙った提供も増えている。日本ではキャッシュレス化がこれから進展するとの見方も背景にある。

 アマゾン・ペイ事業本部の井野川拓也本部長は、「オンラインとオフラインの垣根を越えることで総合的により良い利便性を提供したい」と述べた。アマゾン直轄店舗以外でスマホ決済を広く導入するのは日本が初めてだという。アマゾン・ペイでは通常、店舗側が負担する決済手数料は2020年末まで無料とする。

unikatsu
Amazonといば世界最大級のオンラインストアとして有名ですね。
ストア上では「Amazon Pay」というID決済サービスが利用できます。
「Amazon Pay」はAmazonのアカウントに登録された配送先住所やクレジットカード情報を使って、Amazon以外のECサイトでログインや決済ができるサービス。

このAmazonPayを使い、実店舗でもスマホで簡単にお会計ができるようになるサービスが8/28から始まった、とのことです。
既にオンラインストア上では数千のECサイトで導入されていますが、「実店舗」導入には注目が集まります。
導入ターゲットは古いレジを使用している「レジ未更新市場」で、ID決済サービスを手掛けるライバル社が未開拓の市場。
いわゆる中小・個人店がメインターゲットとなり、その数は120万店舗。
導入店を増やすために、決済に必要なタブレットを無料レンタル・決済手数料無料(通常は3.5%)などのサービスが発表されています。
契約数は2018年末までに5万6000台以上を見込んでいて、私たちの身近な店舗でも目にする機会が増えてきそうですね。

 

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