IT大手GREE 10月〜12月期増益で株価が反発!家庭用ゲームが要因か?

グリー---反発、10-12月期増益見通しや家庭用ゲーム市場参入を評価

グリー<3632>は反発。先週末に発表した第2四半期決算では、累計営業利益が前年同期比24.5%増の50.3億円となった。10-12月期実績は市場予想を下回ったものの、1-3月期が前四半期増益計画となり、ポジティブに捉えられているもよう。また、家庭用ゲーム市場への参入を発表。年内に釣りゲーム「釣り★スタ」のニンテンドースイッチ版をグローバル配信する予定としている。収益多角化につながるとして期待が先行する格好となっている。
《HK》

unikatasu
アプリやネットゲームが飽和状態が続いている中、DeNAは任天堂と組みアプリを開発したり、パズドラは家庭用ゲームに進出したりと多角化が進んでいますね。その中でGREEも家庭用ゲーム業界に参入。まだまだ根強い家庭用ゲーム市場で新たなビジネスモデルを作っていけばまだまだこのゲーム市場は盛り上がりを見せそうです。
10-12月期が市場予想を下回り、株価は下がるかと思いきや
1-3月期の増益計画で株価は上がりそう。
ただ、ゲームの当たり外れが激しいので、年内に発売予定の「釣り★スタ」の売れ行きも注視する必要があると思います。

 

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