マザーズ指数は急落、一時12%超安、数社ストップ安水準まで下落

*17:03JST マザーズ指数は急落、一時12%超安、ADWAYSなどストップ安

 本日のマザーズ市場では、米株安を受けて日経平均が一時1600円超の下落となるなか、リスク回避の売りが強まった。一部の銘柄ではこのところの大幅下落で追い証を回避するための手仕舞い売りも広がったようだ。マザーズ指数の下落率は一時12%に達し、全銘柄がマイナスとなる場面も見られた。なお、マザーズ指数は大幅に3日続落。終値でも9%超の下落で約2カ月ぶりの安値水準となった。売買代金は概算で1809.83億円。騰落数は、値上がり5銘柄、値下がり238銘柄、変わらずなしとなった。

 個別では、SOSEI<4565>、PKSHA<3993>、ミクシィ<2121>、UNITED<2497>、サイバーダイン<7779>など軒並み大幅安。GNI<2160>、サンバイオ<4592>、ブライトパス<4594>などのように下落率が2ケタに上る銘柄も多かった。また、10-12月期の損益悪化が嫌気されたADWAYS<2489>は売り気配のままストップ安比例配分となり、グローバルリンク<3486>やメディアS<4824>もストップ安水準で本日の取引を終えた。一方、エーバランス<3856>、オイシックス<3182>、テラスカイ<3915>、PRTIMES<3922>、イトクロ<6049>の5銘柄がプラスを確保した。PRTIMESは株式分割実施を発表している。
《HK》

unikatsu
アメリカの影響が今日は物凄く反映された一日でしたね。元々の人口が違う分アメリカ・中国の影響は大きいので、各国の情勢によって大きく左右してしまうのが現状です。ただ、それでもしっかりと読み取ってプラスを叩き出している投資家も多いので、そこの違いは何か。運も大きく影響されますが、「情報をしっかり持っておく」必要があると思います。

 

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