仕事中の株価の動向が心配?「逆指値」で発注しておけば安心して仕事に集中できる!!
「株価の動向が気になって仕事に集中できない!」なんて時はありませんか?
今回解説する逆指値を使えば、日中も安心して仕事に励めそうです!

サラリーマンをはじめとして、日中大忙しの方は
是非、覚えていってください!!

逆指値って何?

株式の発注は、指値・成行がデフォですが
証券会社によっては「逆指値」と呼ばれる発注方法が存在します。

通常の指値と逆、となり

逆指値 売付: ○○円以下になったら売付
逆指値 買付: ○○円以上になったら買付
といった注文方法です。

通常の指値は
指値 売付: ○○円以上になったら売付
指値 買付: ○○円以下になったら買付
でしたね。
赤字のところが逆になっていますよね!
通常の指値と逆の指定が逆指値です。

逆指値って使う必要ある?

逆指値の何が便利かって、損失回避利益確定です。

逆指値なしだと、
株価下落時は指値を上手く指さないと株価がズルズル下落してしまう可能性があります。
日中仕事をしているサラリーマンの方だと、一日中板に張り付いて・・・なんてことができませんし。

例えばこんな時に役立ちます。
A銘柄の株価は現在10,000円、日中に業績発表が予定されています。
「業績が悪そうだし株価が下がっちゃうかなぁ。まだ分からないけど9,000円まで下がるようなことがあれば売りたいな。」

そんな時、

通常の指値:その場で9,000円指値注文を出すと10,000円で売りが約定します。
「まだ売るつもりじゃなかったのに!!」
かといって、その場で注文を出さないと・・・
一日中板に張り付いていないといけません;

「仕事もあるし・・・仕方ない。今の株価で手放しておくか。」
or
「業績発表されたら注文出そう。でももし注文する時間が無かったらずるずるいっちゃうかもな;」
と成らざるを得ません。

でも、逆指値が使えれば
逆指値:9,000円で売り注文を出すと、株価が9,000円まで下がったタイミングで約定します。

9,000円を下回ることがあっても安心して仕事に集中できます。
日中仕事で手が離せない人には嬉しい注文方法ですよね。

このように損失回避として重宝しますし、
逆に株価の上昇局面では利益確定に利用できます。

 

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