株の基礎知識:株はどこで買える?

株はどこで買えるの?

株の取引は主に証券会社を通して行います。証券会社に口座を開いて、証券会社を通して注文を出し、購入する、というのが主な流れです。一部の銀行でも注文を出すことはできますが、銀行での株の売買は一般的ではありませんし、手数料が高いのであまりおすすめできません。株を買うのであれば、手数料や情報量の面からも証券会社を利用した方がいいでしょう。

※証券会社の口座と銀行の口座は全く別のものです!
銀行系の証券会社は銀行預金者が主なお客になります。

なお、現代における株の取引の大半はインターネットを通して行われています。証券会社の店頭や電話で行うこともできますが、手間や速度、手数料のことを考えると、インターネットを活用しない理由はほぼないと言えるでしょう。

株式投資に必要なもの

さぁ、これから株式投資しよう!と思っても、株式投資するためには何が必要か、分からない方も多いと思いますが、必要とするものはとても少なく、以下のものがあれば、株式投資を始めることができます。

・証券会社の口座
・インターネット

株式投資するためには、まず証券会社に口座を作らなければなりません。
口座開設に必要なものは
・顔写真付きの身分証明書
・印鑑
・銀行口座(振込先)
・マイナンバー

そして他に必要なものといえば、投資したい企業の会社情報や商品を調べたりするために、インターネットが必要です。
アナログなものだと、会社四季報は企業の情報が大量にまとめられているので持っておいて損はないでしょう。(四季報はWEB版もあります)

証券会社の選び方

株式投資する前に証券会社の口座を作らなければなりませんが、様々な証券会社が存在します。
おおまかに2つに分類すると、担当者が付き、電話を中心として株式注文をしたり、電話で情報提供してくれる対面型の証券会社と、インターネットで株式注文をしたり、インターネット上で情報提供をするオンライン証券会社に分類されます。

対面型の証券会社であれば担当者のアドバイスを聞くことができます。一方、オンライン証券を選ぶメリットとしては口座開設が簡単、売買手数料が安い点です。「銘柄の選別から注文入力まですべて自分でやりたい!」という方は、オンライン証券を選ぶべきでしょう。
実は、対面型の証券会社であっても自分でインターネットを使って注文することも可能なところがほとんどですが、手数料はオンライン証券の方が安い傾向にあります。

対面型の証券会社ではタイムリーな情報提供をしてくれたり、直接質問をしやすかったりするメリットもありますし、オンライン証券会社ではなんといっても手数料がとても安く、自分で調べごとをする時には気軽にできるメリットもありますので、一概にどのタイプの証券会社が良いということはできません。

小額で投資を始めようとしている投資家の方にとっては少しでも安く取引できるようにオンライン証券会社に口座を開いた方が良いのかもしれませんね。

Next<特定口座と一般口座ってなに?

 

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